中津川教会,中津川,キリスト教会,イエス・キリスト,福音,希望,愛,信仰,喜び,中津川市,悩み,人生の目的,生きがい,キリスト教,聖書,真理,自殺,喜び,生命 「聖書入門講座」の記事一覧 | ページ 2 | 中津川教会へようこそ!

中津川教会へようこそ!

日本キリスト改革派中津川教会は、1889年に創立された歴史のある、正統的なプロテスタントのキリスト教会です。

「聖書入門講座」の記事一覧

第10章 イエス・キリスト(1)

序・イエスは救い主  イエス・キリストは今から約二千年前、ユダヤのベツレヘムで生まれました。イエスがある時弟子たちに、「あなたがたはわたしをだれと言っているか」と問われたとき、シモン・ペトロは「あなたこそ、生ける神の子キ […]

第11章 イエス・キリスト(2)

序・少年時代        右は現代のナザレ イエス・キリストはその少年時代をナザレの村で過ごされました。その当時の簡単な記録がルカによる福音書2章52節に出ています。「イエスはますます知恵が加わり、背たけも伸び、そして […]

第12章 救いへの道

神と共に生きる人間第9~10章で私たちは、神の子イエス・キリストについて学びました。御子イエスは、私たちの罪がゆるされるために、十字架の上で私たちの罪の値を払って死んでくださいました。そして3日目によみがえり、天に昇り、 […]

第14章 救いへの道 3  神に立ち帰る

  序・救いへの道  はじめ神のかたちにかたどってつくられた人間は、神様から見ても、すばらしい、清い心と深い愛に満ちた者でした。神との関係も自分や他の人との関係も良好であり、他の動物や自然界に対しても思いやりのある心をも […]

第15章 聖霊と教会

私たちと聖霊  1)神とのかかわりをもたらすもの  罪は〔いのち〕の源である神との断絶をもたらすものであり、神との関係がそこなわれることは[罪と死]に向かうものだということを見てきました。そして、罪ある私たちが神様との関 […]

第16章 キリスト教会について

 ドイツのブルーダーという人が「嵐の中の教会」(新教出版社)という書物を書いています。第2次世界大戦のさなか、ドイツでは、ヒットラーを総督とするナチス政権の下で戦争への道を突き進んでいきました。戦争に反対する人たちは次々 […]

第17章  聖徒の交わりとしての教会

1、聖徒の交わりとしての教会 使徒信条には、「我は…聖なる公同の教会、聖徒の交わり…を信ず」と告白していますが、これは、教会とは、具体的には「聖徒の交わり」であるということを言っています。教会は、本質的には、建物でも、組 […]

第18章 〔助け主〕〔弁護者〕としての聖霊

1 すべての人を創造し、守り、育んでいてくださる神・  特別な〔助け主〕〔弁護者〕としての聖霊  私たちは、一人で生きていくことは出来ません。お百姓さん、会社の事務員さん、電車の運転手さん、役所の公務員として働いている方 […]

第19章 復活について

1、歴史の事実 コリント第一の手紙15章3~5節には、「最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、葬られたこ […]

第20章 神の愛

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネによる福音書3章16節) 1、神の愛 ヨハネ3章16節は「小さな聖書」と呼ばれ、そこには、聖書全 […]